【家庭菜園】あずき茶やあんこを安心・安価で作るためにあずきの栽培を始めます。

あずき

以前、むくみ解消やアンチエイジング用に市販の小豆からあずき茶を作った記事を紹介しました。

↓↓以前の記事でそのときの様子を紹介しています↓↓

あずき茶を購入しようとすると非常に高価です。そこで、スーパーなどであずきを購入し安価に自作していましたが、さらに値段を抑えるためあずき自体を栽培することにしました。さらに私たち夫婦はあんこを使った和菓子なども好きなので、自分で栽培した小豆からあんこや羊羹なども作りたいと考えています。

種の購入

あずきの苗はほとんど販売しているのを見たことがありませんので、種から育てていきます。種の購入先はいつものダイソーです。

いつもダイソーで購入する種は、2袋で110円のものですが、このあずきは「プレミアムシリーズ」の種で、1袋で110円です。

1袋13ml、30粒入っていました。6月が種まきの適期ということだったのですが、少し早めの5月末に種をまくことにしました。

種まき

これからの時期はとにかく雑草がどんどん伸びてくる時期ですので、黒マルチは必須になるかと思います。

幅70㎝高さ15㎝くらいになるのを意識しながら適当に作った畝にマルチシートを張りました。この畝に種をまくための穴をあけます。

通常マルチシートに穴をあけるときは、専用のマルチシート穴あけを使うと良いです。

玉ねぎや大根、じゃがいもなど使用頻度が高いので、一つ持っておくとよいと思います。ホームセンターで1000円しないくらいで購入できます。私はトイレの消臭スプレーをハサミでカットしたものを使っています。1年ほど使っていますが問題なく使えていますので、ドケチな方は参考にしてみてください。

株間を30~40㎝程度で穴をあけ、1つの穴に3粒ずつ深さ1㎝で種をまきました。

発芽

種をまいてから大体1週間で発芽します。

次の写真は種をまいてから10日後の写真です。

しっかりと発芽をしました。ほとんどの種が発芽しましたが、一部鳥か何かに食われてしまったものもあったようで、茎だけになってしまった芽も2つほどありました。生育初期は芽を守るためにトンネルか何かつけておくことをおススメします。

種の入っていた袋に、1穴2本の芽を残すように書いてありましたので、基本的には間引きなしでこのまま育てていこうと思います。

最後に

この記事のまとめ

  • あずきの栽培をして自作のあずき茶やあんこを楽しみたい
  • あずきは種から栽培する
  • あずきの種はダイソーで1袋110円
  • 雑草対策でマルチシートを使用
  • マルチシートに自作の穴あけ機をあける
  • 株間30~40㎝、深さ1㎝で種まきをする
  • 1週間で発芽する。

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