5月中旬に順調に成長したスイカの苗を2種類の畝にビニールトンネル付きで植え付けをしました。
↓↓以前の記事でそのときの様子を紹介しています↓↓
苗は全部で21個でき、そのうちの12個を植え付けたので残り9個あります。この9個を以前の方法とは別のやり方で植え付けて成長の違いを見ていこうと思います。
植え付け
9個の苗があったのですが、残念ながら1つの苗が折れてしまい植え付けができるのが8個になってしまいました。
植え付けは畝幅90㎝程度、株間1.5m程度で黒マルチを使用して行いました。
1列4株ずつ植え付けます。
写真奥のスイカ4株は受粉作業はするつもりですが、それ以外は、そのまま放置しようと考えています。
手前の4株は最初だけビニールキャップをつけて保温して成長を促進させます。あるとないとでは生育に大きな差がでますので是非つけましょう。スイカには下のようなホットキャップを使うのが一般的ですが、1個あたり250円程度で少し高いなと思ったので自作してみるとこにしました。

自作ホットキャップ
安くできないものかとネットで探していると、ダイソーの洗濯かごにラップを巻き付けて作っている人がいたので、それを真似しようと思いダイソーへ行きました。
最近のダイソーは少し値上がりをしているようで、100円で買える洗濯かごがありませんでした。しょうがないので洗濯かごの代用としてプランタースタンド、周りにつけるビニールとして、ビニール袋を買ってきました。
プランタースタンドをポリ袋に入れて、梱包用のテープで固定しました。
完成したのがこれです。
これを4個作り、スイカにかぶせました。
これを設置してしばらく様子を見てみました。
自作ホットキャップの改良
自作のホットキャップを付けた翌日に様子を見に行くと、結露で出た水分でテープが全て剥がれていました・・・
すぐに回収して自作ホットキャップの改良をします。
テープを使うとすぐに剥がれてしまうので、テープ以外の水分に負けないもので袋を固定します。
ホッチキスです。ホッチキスで何か所か止めてビニール袋を固定して、再度畑に設置しました。
ホッチキスで固定したものならば、結露や雨など水の影響でビニールが外れることはなくなりました。ですが、雨のあとに問題が起きました。
雨のあとの問題
雨が降った後、ビニールが外れていないか確認に行くとこのような状態になっていました。
自作ホットキャップの上に水が溜まってしまいました。ホッチキスは外れてはいませんでしたがあまり良い状態ではありませんね。
ホットキャップなど何もつけていないものに比べれば、だいぶ成長は早く効果は間違いなくあるんでしょうが、このまま使い続けるのも良くないので、何か別の改善策を考えていこうと思います。
しかしながら今回思ったこととして、200円ちょっと出せばちゃんとしたものが買えるんだから、
ちょこちょこ小細工せず、ちゃんとしたホットキャップを買え
ということです。
植え付け方法
今回スイカの植え付けは4パターンの方法で植え付けをしました。
パターン1:鞍つき畝+黒マルチ+ビニールトンネル
この方法で5株植え付けしています。
パターン2:通常の畝+黒マルチ+ビニールトンネル
この方法で7株植え付けています。
パターン3:通常の畝+黒マルチ+自作ホットキャップ
この方法で4株植え付けています。
パターン4:通常の畝+黒マルチ
この方法で4株植え付けています。
それぞれの植え付け方法の差を見ていこうと思います。
最後に
この記事のまとめ
- 植え付け方法の差でどれくらいスイカの出来に差ができるか確認する。
- 4株はホットキャップあり、4株はそのまま
- ホットキャップは少し高いと感じたので、自作することにした。
- ダイソーのプランタースタンドとビニール袋で100円+αでホットキャップを自作。
- 自作ホットキャップで色々と問題が出るくらいなら、ちゃんとしたものを買う
- 4パターンの植え付け方法の差を見ていく
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